2012-05

黒い麺

 今日は新しい手打ちパスタをご紹介!
 黒い!イカスミを練り込んだパスタです。

 パスタマシーンで生地をのばします。タイヤみたいです。
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 これを自分の好きな太さに切りそろえていきます。
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 茹でて、ソースを絡ませて完成!
 しっかりした旨みのあるパスタなので、
 ソースはシンプルにフレッシュトマトとバジル。
 本日のオススメなので是非!

3本のウイスキー

今日のご紹介はスコッチのシングルモルトが3本。

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今回も1本1本個性的なウイスキーを取り揃えてみました。

まずは右奥から、

『 GLENMORANGE QUINTA RUBAN 
  グレンモーレンジ キンタルバン 12y 』

スコットランドは北の大地。ハイランド地区を代表するグレンモーレンジの特別品。
ポルトガルのポートワインの最上級「ルビーポート」の熟成樽で仕上げの熟成を行いました。
「キンタ」はポルトガル語で「ワイナリー」、「ルバン」はゲール語で「ルビー」の意味。
程よく甘い香りは、上品で穏やかな気持ちにさせてくれることでしょう。。。

お次は中央、

『 Bunnahabhain DARACH UR 
 ブナハーブン ダラック 』

1881年創業のブナハーブン蒸留所は、スモーキーさが特徴のアイラ島に位置しています。
そのなかでも、もっと軽くフレッシュな味わいが特徴とされ、アイラモルト入門編にも最適!
味わいの優しいこのモルトは、様々なブレンデッドウイスキーのキーモルトとしても重宝されています。
No Ageながらも20年熟成も使用した贅沢な味わい。

ちなみにダラック URとは、原住民のゲール語で、New Ork(新樽)を意味しています。

そして一番手前、
これが今回の一押し!!!

『 BRYICHLADDICH CUVEE Margaux 16y 
  ブルイックラディ キュヴェ マルゴー 』


こちらもアイラ島のシングルモルト。
ブルイックラディとは、ゲール語で「盛り上がった砂浜」という意味。
アイラ島独自のスモーキーさを抑えるため、高台に蒸留所を作りピートも微量にとどめられており、
ピュアでエレガントな原酒を作り出しています。

そしてキュヴェCは、5大シャトーの中で最も人気の「シャトー・マルゴー」の樽で仕上げの熟成を行っています!
“最も女性的なワイン”と例えられるマルゴーの樽で熟成させたブルイックラディ。

立ち昇る洗練された香りからは想像もできないような、口の中に広がるインパクトのある味わい。
輸入本数90本の貴重なシングルモルトです。


今回のモルトの入荷で、アイラ島で現在稼働中の8蒸留所の内、7種類のシングルモルトが揃いました!!

あのスモーキーさが忘れられないアイラマニアの方も、これまで味わっていない方も、

是非この機会にお試し下さい♪♪


keisuke

フランス研修①

こんばんわ。

桜も葉桜に変わり、春らしい陽気が続いております。


さて突然ではございますが、先日1週間程、ワインを通しての文化交流のため、フランス研修に行って参りました!!

今回はフランスはワインの名醸地、ブルゴーニュのルイ・ジャド社、

シャンパーニュのテタンジェ社への研修でございます。

お伝えしたいことはたくさんあるのですが、ブログでは書き切れない程でありますので一部抜粋しまして、

二回に分けてお伝えさせて頂きます♪


まだまだブドウの木々は冬の寒さから目を覚ましたばかりで、畑は少々さみしい様子でしたので、

ワインの醸造所や樽工場、古い場所では14世紀から続く熟成庫などを見学して参りました。


まずはブルゴーニュの『ルイ・ジャド社』

1859年に創立され、一昨年15周年を迎えたばかりの由緒あるワイナリー。

お酒の神様「バッカス」のラベルが特徴的な、ブルゴーニュで100ヘクタール以上を所有する、

小規模なワイナリーが多いブルゴーニュの中でも、歴史ある由緒正しいワイナリーです。

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熟成庫の中には、1865年の【ロマネ】等のヴィンテージワインも多数保管されておりました!!

案内して頂いたオリヴェエさんと言う輸出部長の方にお話を聞くと、

先日1889年の【モンラッシェ】を飲んだ際には、素晴らしい熟成をし、まさに絹のような味わいだと、、。

ポテンシャルの高いワインの可能性の深さに、ただただ感動です。

一体ワインの賞味期限は何年なのでしょう???

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試飲では、フランスのワイン法。AOCで新しく認定された【シャトーブルギニオン】の

全世界未発売のワインも試飲させて頂きました☆

6月に日本先行発売も決定しているため、是非ガルプでも導入させて頂こうかと思っております!!

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ワイナリーの歴史や考え、その場所に努めている方々のお話を聞いて、

やはり現地でしか味わえない想いをたくさん頂いてきました。

自然派ワインやエコ。

世界情勢も変わっていく中、ワイン造りも試行錯誤しながら、栽培、醸造、常に進化を続けています。

いつの時代も変わらないのは、造り手の「おいしいワインを造る」という純粋な想い。

そう感じる研修でした。

次回はシャンパーニュの『テタンジェ社』をご紹介させて頂きます。



keisuke


デザート教室vol.3 御報告と御礼



まだまだ肌寒い日が続く今日この頃、
仙台でもいろいろな所で満開の桜を目にするようになりました。

そんなお花見日和の去る日曜日、4月22日に

「パティシエールのデザート教室vol.3」

が行われました。


今回のメニューは「苺と桜のミルフィーユ」と「ダークチェリーとチョコレートのムース」


当日はマイエプロンを着けた生徒さんたちが一生懸命カスタードクリームを
炊く姿あり、グループ同士で協力し合う微笑ましい光景ありとスタッフも思わず
一緒に楽しんでしまうほど和やかな雰囲気でした。

次々と個性豊かなミルフィーユが出来上がり、みんなで記念撮影をパチリ!

皆さんのおかげで大盛況で終えることができました。

参加して頂いた生徒さん、関係者の皆様ありがとうございました!


一日明けた今日から早速次の企画の話し合いです。
どんな楽しい企画になるかはまた後日。。

パティシエール戸田



 ※写真は特製ドルチェタワー!
 イギリスのスコーンやドイツのプレッツェルなど各国の焼き菓子がずらりと
 並び、お好きなものをお土産にプレゼント。皆さん真剣に選んでくれました^^

春うらら


日差しも暖かくなり春の陽気になりました。

仙台の桜も満開まであと少し。楽しみですね!

今日は常連のお客様からデザートの注文を頂き、メープルのチーズケーキを
お出しすることに。

本日の盛りつけはこんな感じに。

新緑を思わせるグリーンのお皿にケーキをのせ、

パリパリのアメがけをしたバナナと甘く小さなクロワッサン。

爽やかなパッションフルーツの香りで仕上げをすれば

何とも楽しい一皿に!


これは何だろう?
どんな味?

そんな心踊るデザートは作るのも食べるのも楽しいですね(^^)


パティシエール 戸田


本日ご紹介は、『タイラ貝と県産ルッコラ、タルティーボのサラダ仕立て』

写真

タイラ貝の引き締まった食感と、甘み。
香り豊かな宮城県産のルッコラと、苦みが特徴のタルティーボ。

プラス、グレープフルーツを添えて爽やかに。




その日の食材を、それに適した調理法で提供するGulp Down Cafeのスペシャリテです。


かとうしょう

パティシエール戸田のデザート教室 vol.3

ブログ用

日に日に暖かさが増してます。
もうすぐ桜の季節です。

vol.3のデザート教室は桜を使ったデザート。

春らしい優しい味わいのデザートを、パティシエール戸田がご紹介します。


要予約。
お早めに。

TEL 022-261-2038

春の香り🌸


寒さもだいぶ落ち着き、春の足音が聞こえ始めております。

そんな季節に相応しい、春色の『ロゼワイン』のご紹介です♪


《シャトー ロック ド マンヴィーユ ロゼ》

ボルドーの東に位置する、ドルドーニュ川に近いアントル・ドゥー・メールの
内陸部にあたる村 Naujan et Postiac にある シャトー・ロック・ド・マンヴィーユ。

通常のロゼワインよりも、鮮やかなロゼ色。
ハーブを思わせる香りと程良い余韻の残るフレッシュな味わい。

そんなロゼにはこちら!
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【四元豚 骨付き豚ロースのグリル 
  シンプルにトスカーナのオリーヴオイルで】


元々は国内の品種を、はるばるアメリカの広大な大地でのびのびと育てあげました。
仕上げはシチリアの岩塩と、香りの華やかなトスカーナのオリーヴオイルで上品に。
上質な脂はまろやかさを超え、甘みを感じる程の味わいです!


酸味の綺麗なロゼワインと旨みの詰まった骨付き豚ロース。

ガルプ流マリアージュを、是非この機会にお楽しみ下さい♪

マッツェイディナー


去る3月8日。

イタリアはトスカーナ州のマッツェイ家が経営する、フォンテルートリ社の「アレッサンドロ バレッキ」さんの来日記念ディナー&ワイン会が行われました。

フォンテルートリ社は、1425年から創業を開始したトスカーナの中でも伝統あるワイナリーで、伝統を守りつつ常に向上心を忘れない素晴らしいワイナリーです。

今回はその伝統あるキャンティクラシコを中心とした、計4本のワインをご用意させて頂きました。

そんなワイン達はこちら、、、。

マッツェイディナー2

そして長身で気さくなアレッサンドロさんからサプライズワイン、フォンテルートリ社のフラッグシップ的なワイン『シエピ』も用意して頂き、皆様とても満足して頂けたようでした。


マッツェイディナー
(アレッサンドロさんは中央右手)

会は終始和やかなムードで進み、アレッサンドロさんからはワイン造りの情熱や

イタリアの風土の話などたくさんお話頂き、皆様も食事を楽しみながら、実に素敵な空間でした♪

この度のワイン会にご尽力を頂いた、ファインズ様、吉田酒店様にはこの場を借りて御礼申し上げます。


今後もワインと料理、肩肘張らずに楽しめる会をご用意していきますので、皆様のご参加お待ちしております。


keisuke


3月11日


3月11日 あれから一年が経ちました。

たくさんの不安と悲しみの中、
皆様に支えられて、迎えることができた今日。
多くののお客様と卸業者様、メーカー様、そして各系列店のスタッフ達。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


そして、まだまだ先の見えない生活を送られている方達がたくさんいる現状。
少しでもそんな方達のお力になれるよう、今後も更なる努力を重ねていきたいと思います。




今日も元気に営業します!


Gulp Down Cafe スタッフ一同

春の歓送迎会プラン

歓送迎会プラン

春は、別れと出会いの季節。
そんな節目をGulp Down Cafeのパーティープランで。

パーティーの最後にお好きなメッセージをお入れしたスペシャルなケーキと、記念写真。
5,000円のコースには、花束も添えて。

新たな門出を是非お祝いさせて下さい!

http://www.conception-gp.com/gdcf/party_spring.html


かとうしょう

自家製レモンチェロ

レモン

今日ご紹介するのは
自家製レモンチェロです。

レモンの皮をむいたものを95度〜96度の
純粋アルコールに1週間程度漬け込み、

香と色を抽出したものを
砂糖水で割って作るお酒です。

monn.jpg


イタリア、カプリ島付近一帯の伝統的食後酒で、
アルコール度数が通常30度以上と高く、甘く、
レモンの芳香が楽しめるリキュールである。


トニックウォーターやソーダで
割るのも、おすすめです。


自家製レモンチェロ
是非飲んでみてください♪



mei

先日の Gulp Down『Meet』Cafeもたくさんの方にご来店頂き、

おかげ様で大盛況に終わる事が出来ました。この場をお借りして、ありがとうございました!

まだまだ寒いこの時期、今日は新入りウイスキーのご紹介でございます。




今回は、スコッチウイスキーのシングルモルトが3本、アイリッシュが1本。

左手前から、

『SPRING BANK 15y スプリングバンク15年』
スコットランドの西、キャンベルタウンの数少ない蒸留所で造られているスコッチ。
程よい熟成感で個性が生き生きとした1本。

2本目は、

『BIG PEAT ビッグピート』
個性派モルトの聖地、アイラ島のシングルモルト4種をブレンドしたスコッチ。
ブレンド比は公表されておらず、自由な遊び心と刺激的な味わいが入り交じった1本。
ちなみにエチケットは、潮風の吹き荒れるアイラ島のおじさんをイメージしたスケッチだそうです。

そして3本目、

『GLENDRONACH 12y グレンドロナック12年』
北の大地、ハイランド地区で造られているスコッチ。
シェリー樽でゆっくりと熟成させた円やかな味わい。
ストレートでまったりと楽しんで頂きたい1本。

そしてラストの一番右側は、
『POWARS GOLD LABEL パワーズ ゴールドラベル』
アイルランドのダブリンで造られているアイリッシュウイスキー。
メルローでスムースな味わいに、ちょっとミネラリーな1本。
一度飲むとやみつきになります!!

今後も地方に偏らず、様々なお酒をご用意していきますのでお楽しみに♪


keisuke

パンのマーチ

パン

本日焼き立て全粒粉のパン!

カンパーニュ、無花果、胡桃、フォカッチャ...
日替わりの自家製パン。

朝一番のキッチンの仕込み。

早い時間に焼き立てパンとワイン。
如何ですか?

Gulp Down “MEET” Cafe



肉フェア2

牛肉、豚肉、鴨肉、鹿肉etc、、、。
ガツガツ食べてガブガブ飲んで。肉料理を食べ尽す4日間!!

今回のメインは、
『タスマニア産 
  骨付き牛リブロースのステーキ』

他にも、
鹿肉のフリウリ風赤ワイン煮込み
牛肉、豚肉、鶏肉の炭火串焼き

などなど、各種肉料理が盛り沢山な内容でご用意致しております。

イタリアの赤ワイン、サンジョベーゼを片手に豪快にお楽しみ下さい♪

今週のお花


バラ


店内に飾ってあるお花です。

今回は、

バラ、ドラゴン柳、グラジオラス
カークリコ


華やかで可愛らしいですね。



ムーンストラックさん、
いつも綺麗なお花をありがとうございます。


毎週変わるので是非
見に来てください(^^)♪



MEI






Vini Japon 2012


写真


来たる3月11日(土)、ナチュラルワインの祭典『ヴィーニジャポン2012』が仙台で開催されます。

仙台では第3回を向かえるこの祭典は、今全世界でも注目されている「農薬無散布」

「酸化防止剤も必要最低限または無添加」で造られる、自然にも人間にも優しいワインのお祭りで、

ヨーロッパを始めとする世界各国から7つの生産者が来日し、自分たちの想いを伝えに

はるばる日本にやって参ります。

当日は、150種ものナチュラルワインのフリーティスティング!

某有名店の出店も登場し、祭典を盛り上げます。

年一回のみのワインの一大イベント!!


当店ガルプダウンカフェでもチケット販売を致しておりますので、是非ご参加下さい♪

前売¥4500円/当日¥5000円

デザート教室vol,2のご報告と御礼

写真2_convert_20120208045633

去る2月5日、第2回デザート教室が行われました。
バレンタイン前ということもあり、メニューは「苺とフランボワーズのチョコレートタルト」。

常連のお客様を始め、たくさんの方が参加して下さいました。

何テーブルかに分かれて作業をして頂いたのですが、皆さんこちらが驚くほどてきぱきと
作業を進めていらっしゃいました。中にはパティシエ顔負けのこだわりをみせる方も!!
皆さん自分で仕上げたケーキを前に、とっても素敵な笑顔でした。

そんな光景にスタッフも笑顔。

心温まる日曜の昼下がりとなりました。

今後も定期的にデザートイベントを企画していきます。
次は春。
桜? 苺? 今から考えるのが楽しみです。

参加して頂いた皆様、ご協力頂きました皆様、ありがとうございました。

パティシエール 戸田 慶子




新しい仲間達♪


大寒も過ぎ、一年の中で最も寒い時期の今日この頃。

今日は、お料理でもワインでもなく、ましてやイベントのご案内でもなく

新しい『グラス』のご紹介です。




『グラス』はお料理に例えるとお皿の役割です。

素材や薄さ、大きさなどを変えると

それは見え方も感じ方も、味までも変わるかと思います。


いつものジントニックも、ちょっと違う感じで楽しんでみてはいかがでしょうか?


keisuke

パティシエールのVDデザート教室

デザート教室


2012. 2.5 (Sun)

Open 12:30 Start 13:00
 ¥3,000


今回のデザートは・・・
『苺とフランボワーズの鮮やかなチョコレートタルト』


パティシエール戸田慶子が、
自宅でも作れるヴァレンタインデザートを
皆様にご紹介します。


ヴァレンタインデーに、恋人や大切な人へ
手作りのプレゼントをお考えの方、

また、デザートが好きな方、お菓子作りに興味のある方、
完全予約制になりますので、お早めにご予約を・・・

TEL 022-261-2038

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